青汁 栄養 吸収

青汁の栄養について深く考察するブログ

青汁の栄養って吸収しやすいの?

青汁の栄養価について目にすることがあると思いますが、青汁に含まれている栄養成分はどれくらい体に吸収できるのでしょうか。せっかく青汁を継続して飲む習慣をつけたのなら、余すことなく栄養素を吸収して効果を期待したいものです。

粉末の青汁はせっかく飲んでも、栄養素は体の外に排出されてしまう、とか、ジュースになっている商品は絞ってから時間がたつと酸化してしまって必要な栄養素が逃げてしまっている、という話を聞くことがあります。

注意しないといけないのが、青汁だけで1日に必要な栄養素を補えるわけではないことです。青汁だけ飲んでいれば健康になれる、何を食べても飲んでも良いという万能な食品ではなく、1日に不足している栄養素を補うものです。

青汁に含まれているビタミン類の中には、尿や汗になって体の外に出る成分もありますが、それは、意味のないものではなく、排出を促して老廃物を一緒に排出する効果があるものもあります。全ての栄養素は青汁に限らず体内に吸収されるものばかりではないので、心配はありません。

また、ジュースも絞りたてのほうが鮮度がよくビタミンも多いです。気になる鮮度や酸化ですが、添加物を加えている商品よりも、絞ったそのままのジュースは安全です。失われるビタミンよりも体に良い栄養素は多く含まれているので、安心して利用して問題ありません。

より効果的に青汁の栄養素を吸収する為には、飲むタイミングに注意することで変わってきます。胃がからっぽの状態で、飲んだものが吸収されやすい時間帯がお勧めです。消化機能が活性化されている時間帯になるので、朝起きてすぐか、お昼から夜にかけて飲むのが良いようです。

朝起きて一番に青汁を飲むか、おやつの時間に青汁を取り入れる習慣にすると、継続しやすくなるのではないでしょうか。野菜という感覚で食事と一緒に摂取する人や、食後に飲む人もいるようですが、せっかく青汁を取り入れるのなら、効果的な飲み方をして、栄養素をしっかり吸収できたほうが良いのではないでしょうか。

更に効果アップを期待したい時は、オリゴ糖やビタミンC、その他、ヨーグルト等乳酸菌を多く含むものと青汁を一緒に摂ることで吸収率が格段にアップします。野菜を油で炒めるたり、オリーブオイルをかけると、ビタミンの吸収が良くなるのと同じ原理です。手軽な方法は牛乳と混ぜることで、吸収がアップします。商品の中には、オリゴ糖、乳酸菌を加えて吸収をよくしているものもあるので、利用してみるのもお勧めです。

 

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