青汁 栄養価

青汁の栄養について深く考察するブログ

気になる青汁の栄養価

青汁は健康に良いという話を聞いたことがある人も多いと思いますが、具体的にどのような栄養素が含まれているのでしょうか。青汁と一言で言っても最近は商品の種類が多く、使われている原料も様々です。メインの原材料として良く耳にするのは、ケールや大麦若葉や明日葉ですが、素材によって期待できる効果や栄養素に違いがあるのかも気になるところです。

せっかく健康の為に青汁を取り入れるのであれば、その栄養素を具体的の知っておいたほうが、安心感があるのではないでしょうか。健康によいものを取り入れているということを知っておくと、毎日継続しようという意志にもつながります。

ケールを使用している青汁の栄養素とその効果

・ビタミン類 → βカロテン、抗酸化効果の高いビタミンC、Eが豊富で、肌荒れやシミに効果的
・カルシウム → 吸収がよく効率的に摂取できると言われている牛乳のカルシウムの倍に匹敵する量が含まれています。骨粗しょう症の予防に効果があります。
・食物繊維 → 食物繊維には水溶性のものと、不溶性のものの2種類が存在しますが、ケールにはこの2種類の食物繊維が含まれていて同時に摂取できます。血糖値の上昇を抑える効果や、コレステロール排出する効果が期待できます。便秘の予防にもなりデトックス効果も期待できます。
・ルテイン → ブルーベリーに含まれているアントシアニンとともに、目の角質に効果があると言われています。ルテインには、青い色光を吸収する効能があるので、パソコンやスマホをよく使用する人にはお勧めです。眼精疲労や視力回復にも効果があります。
・メラトニン → 脳から分泌される睡眠系のホルモンです。良質の睡眠をとることで疲労回復効果が期待できます。

大麦若葉を使用している青汁の栄養素とその効果

・ビタミン、食物繊維 → ケールと同じような効能が発揮できます。
・鉄分・葉酸 → 妊婦には必要な栄養素と言われている、鉄分・葉酸が豊富に含まれていて、母体とお腹の赤ちゃんの健康に効果があります。
・スーパーオキシドディスムターゼ → ケールとの大きな違いは、スーパーオキシドディスムターゼという酵素を含んでいることです。SOD酵素と言われているもので、老化の原因物質である活性酸素を分解する作用があり、老化を防止に役立つとされている酵素です。

明日葉を使用している青汁の栄養素とその効果

・ビタミン → ベータカロテンやビタミンEはケールの2倍以上含まれていると言われています。しかし、ビタミンCはケールの方が多く含まれています。
・ミネラル → カリウム、マグネシウム、リン、鉄、銅、亜鉛等がバランスよく含まれていて、むくみの防止に効果があります。

自分の食生活や体調に合わせて、どの原材料の青汁が効果的かを選択することがお勧めです。

 

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